MENU

疾患

  * シャーガス病
    【アメリカトリパノソーマ症】
  * アフリカ睡眠病
    【アフリカトリパノソーマ】
  * リーシュマニア症
  * マラリア
  * ハンセン病
  * コレラ
原因となる病原体

  * クルーズトリパノソーマ
  * リーシュマニア
  * 熱帯熱マラリア原虫
  * 【三日熱マラリア原虫】
 
難病についての情報

  * 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会
  * 特定疾患
 
その他情報
  *ウォーターサーバー
  *転職
  *美容
  *育毛
  *グルメ
  *引越し
  *キャッシング・ローン
 
 
 
 

知られざる恐ろしい疾患の数々


知られざる・・・
伝染病及び寄生虫を原因とした数々の疾患について紹介しています。





リーシュマニア

感染経路と病型について

リーシュマニアの病原虫は、トリパノソーマに属する鞭毛虫類の原虫です。

この病原虫による感染病は、
サシチョウバエが人間を吸血するときにプロマスチゴート
(前鞭毛期)が体の中に入る事によって発病します。
その点で人畜共通感染症であると言えます。

ただ、このリーシュマニア病は日本では感染しにくい病気の一つなのですが、
海外へ渡航する際には予防策として頭に入れておきたいことを書きます。

○動物の体などに触ったら、手・爪をきれいに洗いましょう。

○海外へ行く際はワクチン接種は忘れずに行いましょう。
(リーシュマニア病のワクチンはありません)

○リーシュマニア病原虫の媒体からの吸血予防のために現地で殺虫剤や、
虫よけスプレーを購入しましょう。

○衛生的に整っていないところは、
病原虫の媒体が発生しやすいので出来るだけ避けましょう。

○少しでも異常を感じたら、すぐ医者に掛かりましょう。


リーシュマニア病蔓延地域
熱帯気候から亜熱帯気候にかけて100か国以上で発生が確認されています。
地中海沿岸地域から南米にかけて、アフリカ・アジア・中米でも発生が確認されています。






© 知られざる恐ろしい疾患の数々 All Rights Reserved.