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知られざる恐ろしい疾患の数々


知られざる・・・
伝染病及び寄生虫を原因とした数々の疾患について紹介しています。





熱帯熱マラリア

熱帯熱マラリアはマラリアの中でも・・・
一番致死率が高いマラリアとして知られています。

マラリアはハマダラカを媒介にして感染するといわれています。


ハマダラカについて

・世界のごく限られた地域にのみ生息します。

・一般的には夜刺されますが、夜明けや日没直後にも頻繁に飛んでいるので注意が必要になります。

・昼間でも藪の中、暗い部屋、棚の裏や洋服ダンスなど、
 ちょっと日の光が入りにくく、薄暗いところは昼間でもハマダラカがいる可能性があるので注意してください。

・蚊の割にはあの耳障りな「プーン」という音を立てて飛ばない代わりに、
 耳のすぐ近くでないと分からないぐらいの低い小さな音で飛びます。

・バナナやサイザル麻、トウモロコシなどの植物(密集性のある植物)を好んで休憩していて、
 その植物の水分を餌にしています。

・ハマダラカの適温は25度から30度で、30度を超えると急に活動的になります。
・人が吐き出す二酸化炭素を感知して寄ってくるので注意してください。

・汗のにおいが好きなので、こまめに汗を拭きとるようにしましょう。

・行動範囲は2kmから3kmと言われていますが、
 基本的に自分が生まれ育った場所を離れようとしません。

・足首やひざの下を好んでよく刺します。


熱帯熱マラリアについて

潜伏期間は5日から14日と言われています。
まず、28日を越えることはほとんどありません。
前駆期は3日から4日で、発症するとインフルエンザの症状と同様、
高い発熱と強い頭痛、全身の倦怠感や筋肉痛(それに伴う関節痛など)が起こります。
さらに、咳や嘔吐、下痢も症状として現れることもあります。

発熱のサイクルはほかのマラリアと異なり、周期がバラバラです。
36時間から48時間の間で変動します。

熱帯熱マラリアはほかのマラリアと違って言えることは、
「死」をもたらしてしまう、、、と言う事です。

合併症の件 ・脳マラリアは感染赤血球は粘着性がある上に変形しにくいので
血管に詰まりやすく血液の流れを妨げてしまい循環障害が起こります。
早急の治療を要されます。

昏睡状態になってしまうと、
重症化してしまい死亡率が一気に高くなってしまいます。

・貧血
・脱水
・腎不全
・肺水腫
・低血糖
⇒特に妊婦にキニーネ(マラリアを駆除する薬)を使用する場合に特に注意が必要になります。
・DIC様出血
・黒水熱
⇒尿の中に破壊された赤血球の成分であるヘモグロビンが溶け出して黒く見えます。
 上記のキニーネを使った治療の際によく見られていたようですが、最近では見られません。






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